婚約指輪、男性もするの?

Sweet Diamond 結婚指輪と婚約指輪の違いを混同したり、同じものだと勘違いしている人も多いものです。
結婚指輪は式の最中にお互いで嵌めあって交換し、その後はずっと左手の薬指にはめておくものですが、婚約指輪は多くの場合、男性が女性にプロポーズする際に渡すものです。
そして、婚約指輪にはダイヤモンドをはじめとした宝石がはめ込まれていることが多いので、男性には縁遠いものでしょう。
しかし婚約指輪を結納品と考える場合、女性側から男性側への返礼品が必要になってきます。
この場合、指輪に似て常に身につけていられるアクセサリーという理由から腕時計が選ばれることが多いようです。
腕時計を使わない男性に対しては、眼鏡、財布などの身に着けるものが選ばれる傾向にあります。
その他、ネクタイ、スーツを新調する、なども多く耳にします。
それでもやはり適切なものがない場合には、現金を用意してそれを車や新居の頭金に充てたり、新生活の為の資金にするカップルもいるようです。

婚約指輪をもらったらお返しは必要か

今は婚約指輪を頂くだけで、結納をきちんと行わないという人も増えています。
その場合も婚約指輪をもらった場合お返しをするのが一般的です。
必ずしもお返しをしなければいけないという訳ではありませんが、感謝の気持ちとして贈られる人が多いと思います。
金額としては半返しと言ってもらった指輪の半額ぐらいで考えるといいでしょう。
自分で選んでいない場合正しい金額はわからないと思いますが、だいたいの金額できっちりと半額でなくとも大丈夫です。
ただ、地域の風習等により品物でなく現金であるとか方法や金額に違いがあったりしますし、それぞれの家庭の事情等もありますので彼に良く確認するようにしましょう。
お返しの品の中で常に人気があるのは腕時計です。
長く仕事でも使えるように、とブランド物の時計が高い人気になっています。
常に身に付けて貰える、という点も人気の理由になっています。
スーツやビジネスカバン等社会人として仕事で使う品物も人気がありますが、最近では実用的に新居で使用する家電等を選ぶカップルも増えています。