婚約指輪の選び方について

Sweet Diamond 結婚をすると役所に届けをだしたり苗字を変えたりとさまざまな手続きが必要となりますが、婚約は特に必要な書類もなく公的なものではありません。
婚約指輪はそれに替わる、約束を形にするものとして存在するのです。
婚約指輪の相場は給料の3か月分とも言われていますが、実際にはそれはアメリカの宝石会社が行なった広告から広まったもので、実際には20万円から30万円ほどです。
豪華なものを贈ってもよいですが、20代・30代頃というとまだ給与もそれほど高くないでしょうし、これから結婚式や新婚旅行など何かとお金が入用です。
将来的にそれぞれの財産が2人共通のものとなって新生活が始まったときに、お金がなかったというのでは困ります。
大切なのは金額より女性が満足するかどうかです。
男性から女性に贈るものだからと男性が一人で購入してサプライズで渡した場合、女性の好みとかけ離れたデザインのものだったら困ります。
さりげなく好きなブランドなど聞き出しておくか、2人でデートがてら一緒に選びに行くのもよいでしょう。
結婚式までの間ずっと付けるものですし、結婚後もパーティーなどには結婚指輪とともにつけていくことになります。
一生ものの指輪なので好みにあったものを選びましょう。

婚約指輪と結婚指輪、その違いとは

結婚にまつわる指輪には、主にはふたつの指輪があります。
それが婚約指輪と結婚指輪です。
似たような言葉ですが、婚約と結婚では意味が違います。
その言葉の違いを理解できれば、それぞれの指輪に込められている意味も理解できるはずです。
そして指輪を選ぶ際には、その意味もある程度は考慮することが求められます。
まず婚約指輪ですが、これは結婚を約束した男女の間で、男性から女性に対して贈られる指輪のことです。
結婚の意思を示す、またはその約束の証として贈る指輪と言う意味合いがあります。
プロポーズの際に男性側から女性側に対して贈られることが多く、女性側がこれを受取れば、プロポーズは受諾されたと理解することができます。
これに対して結婚指輪は、結婚式の際に新郎と新婦が交換する指輪です。
またその後の生活においても、お互いにパートナーの存在を心に留めておくために、薬指に装着したままであるのが基本です。
ですから婚約指輪の場合には、記念品としての意味合いを重視して、相手の女性が好きなデザインのものを選ぶのが望ましく、また特別なメッセージなどを刻印するのも素敵です。
サプライズで贈るのであれば、サイズもしっかりと把握しておくことが求められます。
一方、結婚指輪の場合は、デザインを重視することも大切ですが、男女ともに、日々の生活の中で装着するに支障のないものを選ぶことも必要です。
オリジナリティや華々しさがありつつ、シンプルさや日常使いできるデザインも重視することが求められます。

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